Twilight boring memorandum.

忘れないようにするためのメモ。

IIDXのFHSについてのメモ

92nd Posted
Date : 2015/09/27 04:10.29 ()
Category : Memo

自分用メモ

で、何が問題って曲選択後にこの設定を思い出せるのかっていうね。


覚えておくと便利であろう用語

  • HS
    • ハイスピード
  • FHS
    • フローティングハイスピード
  • 緑数字
    • ノーツの表示時間
  • 白数字
    • Sudden+の表示位置
  • Sudden+
    • 所謂"タオル"

重要なこととしてFHS設定は曲開始時のBPMで計算されるため、BPMが曲中で変化する曲ではやらないほうが吉。

ただし、曲中でBPMが変化した後に、STARTを押しながら皿を触ると(若しくは通常モードからフローティングハイスピードへの切り替え)初めに設定したノーツの表示時間(緑数字)になるようにHSが調整される。(所謂"皿チョン")

技量の問題なのでなんとも言えないですが、高いBPMから低いBPMになった際は上記の皿チョンが有効だけれども、低いBPMから高いBPMになった際は対応しきれるか不安。


Memo

参考 :: [IIDX]Hi-Speed、Sudden+、速度および緑数字の計算式 - AtomicAge.net 音ゲー情報まとめサイト

HSとノーツ落下速度の関係性

HSが設定されると、BPMへ以下の倍率が乗算される。

ex: 150(BPM) * 3(HS: 3.0) = 450

~ Lincleまで

HS   Speed
0.5  x1.50
1.0  x2.00
1.5  x2.25
2.0  x2.50
2.5  x2.75
3.0  x3.00
3.5  x3.25
4.0  x3.50
4.5  x3.75
5.0  x4.00

Lincle以降は1.50/2.00/2.25/2.50/2.75/3.00/3.25/3.50/3.75/4.00で実倍率。

Sudden+(白数字)と速度の関係性

Sudden+は50から1,000の間で設定可能であり、1,000で判定線(一番下の赤い部分)に到達する。
Sudden+の表示位置によって短縮した表示時間を速度に換算した時の倍率は

Sudden+の換算倍率 = 1000 / (1000 - Sudden+の表示位置(白数字))

となる。

example1: 1000 / (1000 - 200) = 1.25

これにより、最終的なノーツの落下速度を以下の計算式から求めることができる。

Speed = BPM * HS * Sudden+の換算倍率

example2: 150 * 3.00 * 1.25 = 562.5

ノーツ表示時間(緑数字)

ノーツの視認可能時間(ノーツ表示時間)を示す緑数字は、以下の計算式から求めることができる。

緑数字 = 174000 / Speed(小数点以下四捨五入)

example3: 174000 / 563 = 309.0586145648313 ≒ 309

で、

落下速度とノーツ表示時間(緑数字)はノットイコールである。
(例えば1kmの道を10km/hで走ったら、速度は10km/hだが始点と終点までの走った時間は6分だから。 関係性はあるがイコールではない。というかそもそも単位が違うじゃん)

example1, 2, 3の計算について

jsでパパッと

var white = 200;
var bpm   = 150;
var hs    = 3.00;

var example1result = 1000 / (1000 - white);
console.log('example1:: ' + example1result);

var example2result = bpm * hs * example1result;
console.log('example2:: ' + example2result);
console.log('example2:: ' + Math.round(example2result));

var example3result = 174000 / Math.round(example2result);
console.log('example3:: ' + example3result);
console.log('example3:: ' + Math.round(example3result));

Tips

  • Sudden+ありの場合は、鍵盤でHSを0.5ずつ変更。
    ターンテーブルでノーツ表示時間(緑数字)を固定したままSudden+の長さを変更することが可能。
  • Sudden+なしの場合は、鍵盤でHSを0.5ずつ変更。
    ターンテーブルでHSを0.01刻みで変更することが可能。

設定方法

  1. 曲を選ぶ
  2. ノーツ表示時間(緑数字)を適当に調整
  3. STARTボタンを押しながら、EFFECTボタンを押す。
  4. 通常モードからFHSモードへモードが切り替わるので、Sudden+の表示位置(白数字)を調整

とりあえず

さっさと段位認定受けよう。。。。 あとこれ書いた情報あってんのかな



スポンサーリンク